映画は時代を映す鏡 

<ブログ17年目です>

2018年のベスト映画10本

毎年恒例のベストテン。

これまで年末にアップしてきましたが、昨年末はブログ引っ越し作業で休止していたので、遅れましたが掲載します。

 

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第1位ボヘミアン・ラプソディブライアン・シンガー監督)
フレディの生き様がしっかり描かれているので、
最後のライブシーンで一気に感情移入し、爆発する。

  
 
 

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第2位カメラを止めるな!上田慎一郎監督)
映画というのは面白い!と唸らせ、誰もがそれを認めた。
その功績は大きい。

 

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第3位スリー・ビルボードマーティン・マクドナー監督)
暴力、差別、憎しみ、怒り・・
立場の違う者たちの行方を探りながら深い思索の渦に。

 

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第4位「シェイプ・オブ・ウオーター」ギレルモ・デル・トロ監督)
大好きなギレルモ・デル・トロ監督お得意のダーク・ファンタジー
優しい、美しい。

 

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第5位リメンバー・ミー(リー・アンクリッチ監督)
死者の国を扱いながら、明るく、快活に。
予想を超える展開がアニメならでは。

 

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第6位孤狼の血白石和彌監督)
深作「仁義なき戦い」には血が騒いだ、それを再び。
今また、時代が熱き男を求めている。

 

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第7位日日是好日(大森立嗣監督)
“世の中にはすぐ見えるものと見えないものがある”
だから人生おもしろい。

 

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第8位15時17分、パリ行きクリント・イーストウッド監督)
災難や事故は突然やって来る。
このあたりまえのことを、当人たちが映像で再現してみせた。実録の重み。

 

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第9位モリのいる場所沖田修一監督)
絵を描く場面がない見事な画家の映画。
国立近代美術館で見た熊谷守一展が鮮明に蘇る。

 

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第10位万引き家族是枝裕和監督)
血のつながっていない家族を通して、
偏見や社会規範に囚われた我々に痛烈な問題提起をする。